カメアリデンタルの小児矯正|葛飾区の歯医者

〒125-0061
東京都葛飾区亀有3-49-3 アリオ亀有2F

小児矯正 PEDIATRIC ORTHO

notitle

まずは無料相談をご利用ください

当院では、矯正治療を受けられる患者さんに無料相談を行っております。
矯正治療の詳しい内容や治療期間、費用などについてわかりやすく丁寧にご説明します。
ぜひお気軽にご活用ください。

初診予約の空き状況

初診

矯正無料相談

その他のご予約・
2回目以降のご予約はこちら

小児矯正について

お子さんの健全な成長のために
歯並びの乱れは
早めにご相談ください

多くのかたは、お子さんの見た目を気にして矯正治療を検討されます。しかし、歯列の乱れは、食べる、話す、呼吸するといったお口の機能を阻害し、成長にも好ましくない影響を与えます。小児矯正には多くの治療法があり、提供年齢が限られているものも少なくありません。治療開始のタイミングを逃さないためにも、歯並びの悩みは早めに当院にご相談ください。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 歯並びがガタガタ
  • いつも口が開いている
  • 出っ歯になっている
  • 指しゃぶりがやめられない
  • 受け口になっている
  • 舌を突き出す癖がある
  • 噛み合わせがズレている
  • 遺伝的に歯並びが心配

当院の小児矯正

疑問やお悩みにお応えする
小児矯正の無料相談を実施

お子さんの歯並びが気になるものの、「矯正治療が必要かどうかわからない」というかたは多いでしょう。「どのような治療を行うのか不安」と悩んでおられる保護者は少なくないと思います。当院では、こうした歯並びや矯正治療に関する疑問やお悩みに、丁寧にお応えする矯正無料相談を実施しています。どうぞお気軽にご利用ください。

さまざまな先端設備を活用して
精密な診断に基づく治療を提案

お子さんに適した矯正治療を提供するために、当院では各種先端設備を活用しています。歯科用CTや高精度の型取りが可能な口腔内スキャナーといった先端設備を導入しており、より精度の高い検査が可能です。信頼性の高い検査データに基づいて診断を行い、適切な矯正治療を提供いたします。

日本矯正
歯科学会
認定医

子育て経験のある
女性歯科医師が対応

当院では、子育て経験のある女性歯科医師が、お子さんの気持ちに寄り添いながら、やさしく丁寧に診療を行っています。初めての矯正治療で不安があるお子さんや保護者のかたにも、治療内容をわかりやすくご説明し、安心して通っていただけるよう心がけています。また、日本矯正歯科学会認定医が、お子さんの歯並びだけでなく、顎の成長や噛み合わせのバランスまで考慮した治療計画をご提案します。これまでの経験を活かし、一人ひとりの成長段階に合わせた小児矯正を大切にしています。

歯科医師紹介

矯正治療は、見た目の改善はもちろんのこと、口腔内の機能の改善を図り、皆さんにあった適切な咬合を提供することが大切だと考えています。
矯正治療を早期に始めることで、機能や骨格的な問題の改善、将来的に抜歯の可能性を減らすことにもつながります。
矯正治療は年単位の治療になります。そのため、十分な説明を行い、納得していただいたうえで治療を行うことが重要になります。
子どもから大人まで、矯正治療を通じて、皆さんの人生がより豊かなものになれば幸いです。

矯正認定医

内田 陽子

Yoko Uchida

略歴

2002年
松本歯科大学 卒業
2002年
昭和大学歯科学部付属病院 研修医
2003年
鶴見大学歯科学部付属病院矯正科 入局
2008年
日本矯正歯科学会 認定医取得
2010年
鶴見大学歯学部付属病院矯正科 退職
2010年
東京、神奈川を中心に多数のクリニックにて矯正認定医として治療に従事
2020年
椎名町駅前歯科・矯正歯科 開院

資格・所属学会

  • 日本矯正歯科学会認定医
  • 東京矯正歯科学会

装置の種類

床矯正

全ての永久歯がきれいに並ぶために必要となる、顎の骨のスペース確保を目指す装置です。6歳頃を目安に、取り外し可能な矯正装置を使い、発育中の顎の骨を徐々に広げていきます。十分なスペースが確保できれば、抜歯を避けられるケースも少なくありません。

マウスピース矯正
(インビザライン・ファースト)

お口の中に乳歯と永久歯が混在した時期のお子さん用に開発された、マウスピース型の矯正装置です。装置は透明のプラスチック製なので、装着していても気づかれにくく、お食事や歯みがきの際はご自身で簡単に取り外せます。痛みや違和感が少ない点もメリットです。

マイオブレース

歯並びの乱れの原因となる、口呼吸、舌が通常よりも低い位置にある低位舌(ていいぜつ)などの改善を目指す、マウスピース型の矯正装置です。5歳頃から使用でき、整った歯並びの土台をつくることで、本格的な矯正治療に伴う抜歯を避けられる可能性も期待できます。

プレオルソ

5歳〜10歳頃のお子さん向けにつくられたマウスピース型矯正装置です。就寝時と昼間の1〜2時間装着することで、口呼吸や舌が通常より低い位置にある低位舌(ていいぜつ)など、歯並びの悪化につながる癖や行動の改善を目指します。将来の本格的な矯正治療の負担軽減にもつながります。

T4K

5〜8歳くらいのお子さん用のマウスピース型矯正装置です。お口周りの筋肉や舌の動きをトレーニングすることで、顎の正常な成長を促し、自然な歯並びへと導きます。装着は就寝時と、昼間の1〜2時間なので、日常生活上の負担が少ない装置です。

ムーシールド

特に受け口(反対咬合)の改善に効果が期待できるマウスピース型の矯正装置です。主に就寝時に装着することで、舌や唇などお口の周りの筋肉のバランスを整え、噛み合わせのバランスを改善します。3歳頃から使用でき、特に乳歯が揃っている時期に始めると、より効果的です。

ブラケット矯正(ワイヤー矯正)

1本ずつの歯の表面にブラケットと呼ばれる小さな装置(ブラケット)をつけ、ブラケットに通したワイヤーの力で歯を移動させます。1本ごとの歯にかける力を繊細に調整でき、さまざまな歯並びの乱れに対応可能です。当院では、目立ちにくいセラミック製のブラケットや白色のワイヤーもご用意しています。

まずは無料相談をご利用ください

当院では、矯正治療を受けられる患者さんに無料相談を行っております。
矯正治療の詳しい内容や治療期間、費用などについてわかりやすく丁寧にご説明します。
ぜひお気軽にご活用ください。

初診予約の空き状況

初診

矯正無料相談

その他のご予約・
2回目以降のご予約はこちら

矯正を始める時期について

お子さんの年齢や発達度合いにより
矯正治療の方法や目的が異なります

お子さんの矯正治療は、顎の骨格や形を整える「Ⅰ期治療」と、生え揃った永久歯を移動させて歯並びを整える「Ⅱ期治療」に、大きく分けられます。それぞれ、矯正治療の目的や使用する装置なども異なります。

Ⅰ期治療とⅡ期治療

7歳~12歳頃
Ⅰ期治療
7〜12歳頃の乳歯から永久歯に生え変わる時期のお子さんを対象とした矯正治療です。顎の成長を活かしながら歯並びを整えるため、身体的な負担が少なく、無理なく治療を継続できます。Ⅰ期治療で十分な効果が得られれば、Ⅱ期治療を必要としないケースもあります。
13歳~成人
Ⅱ期治療
永久歯への生え替わりが完了したお子さんが対象です。大人と同様のマウスピースやワイヤーなどの装置を用いて、歯を移動させることで歯並びを整えていきます。10代のお子さんはまだ顎の骨がやわらかく、大人に比べて歯を移動させやすいため、より少ない負担で治療を進められます。

治療の流れ

1 無料相談

お子さんの歯並びが心配、矯正治療が必要かどうか知りたいといった場合、まずは当院の無料矯正相談をご利用ください。さまざまな質問や疑問に丁寧にお応えするとともに、歯科医師がお口の中を簡易的にチェックして、適していると考えられる治療法の概要をお伝えします。

2 精密検査

詳しい検討を希望される場合は、治療計画の作成に必要な精密検査を行います。歯科用CT、口腔内スキャナーといった先端設備を活用して精度の高いデータを収集し、歯科医師がシミュレーションを繰り返して、お子さんに合わせた治療計画を立案します。

3 診断結果・治療方針の
ご案内

精密検査の結果・診断内容をお伝えするとともに、作成した治療計画についてご案内いたします。画像なども用いながら、できるだけわかりやすい説明を心がけておりますが、不明点や気になることは、遠慮なくご質問ください。

4 治療開始

ご案内した治療計画に同意をいただければ、矯正治療のスタートです。お子さんの歯並びや発達段階に適した矯正装置などを使い、お口の環境や歯並びを整えていきます。治療期間中は、装置の種類などに応じて、定期通院をお願いしております。

5 保定期間

矯正治療が終了した後も、歯並びの後戻りや大きな変化がないか経過観察を継続します。装置の種類によっては歯並びの後戻りを防ぐための保定期間が設定されており、期間中はマウスピース型の後戻り防止装置の装着をお願いしています。

費用

料金表

初診相談(カウンセリング、簡易検査)無料
精密検査・診断38,500円
小児矯正440,000円
処置料:5,500円
ホワイトワイヤー1本1,650円
処置料5,500円
マウスピース矯正(インビザラインファースト)550,000円
処置料:6,600円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、
下記のお支払方法をお選びいただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでのお支払い

医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の所得控除が受けられます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象です。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

まずは無料相談をご利用ください

当院では、矯正治療を受けられる患者さんに無料相談を行っております。
矯正治療の詳しい内容や治療期間、費用などについてわかりやすく丁寧にご説明します。
ぜひお気軽にご活用ください。

初診予約の空き状況

初診

矯正無料相談

その他のご予約・
2回目以降のご予約はこちら

よくあるご質問

Q

小児矯正は何歳頃から相談すればよいですか?

A

お子さんの歯並びや噛み合わせが気になった時点で、一度ご相談いただくことをおすすめしています。特に、前歯や奥歯の永久歯が生え始める時期は、お口の成長を確認する大切なタイミングです。治療をすぐに始める必要がない場合でも、適切な開始時期を見極めることができます。

Q

乳歯が残っていても矯正相談はできますか?

A

はい、乳歯が残っている時期でもご相談いただけます。小児矯正では、今の歯並びだけでなく、顎の成長や永久歯が生えるスペース、噛み合わせの状態などを確認します。早めに状態を把握することで、将来的な治療の選択肢を広げられる場合があります。

Q

小児矯正は痛みがありますか?

A

装置を使用し始めた直後や調整後に、違和感や軽い痛みを感じることがあります。多くの場合、少しずつ慣れていきますが、痛みの感じ方には個人差があります。当院では、お子さんの様子を確認しながら、無理のないペースで治療を進めていきます。

Q

小児矯正をすれば、大人の矯正は必要なくなりますか?

A

小児矯正によって、永久歯が並ぶための土台を整えられる場合がありますが、成長や歯の生え変わりの状態によっては、将来的に成人矯正が必要になることもあります。お子さんのお口の状態を定期的に確認しながら、必要な治療をご提案します。

Q

小児矯正は保険適用になりますか?

A

小児矯正は、基本的に自由診療となるケースが多い治療です。ただし、特定の疾患や噛み合わせの状態によっては、保険診療の対象となる場合もあります。お子さんの状態によって異なりますので、まずは診察時に詳しく確認いたします。

注意点・リスク・副作用

リスク・副作用について

・治療の初期段階では痛みや不快感が生じやすくなりますが、1週間前後で慣れます。
・歯の動き方には個人差があるため、予想された治療期間より延長する場合があります。
・装置の使用状況や定期的な通院など、患者さんの協力程度で治療の結果や期間に影響します。
・矯正装置装着時は、歯みがきがしにくくなるためむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯を動かすことで歯根が吸収して短くなったり、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・まれに歯が骨と癒着していて歯が動かなくなったり、歯の神経が障害を受けたりすることがあります。
・装置を外す時に、歯の表面に小さな亀裂が入る可能性や、補綴物の一部が破損する可能性があります。
・装置が外れた後に、保定装置を使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・矯正治療は一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

未承認機器について

マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)は
薬機法の対象外です。

01未承認医療機器であること
インビザライン®は薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はインビザライン®のほかにもさまざまな種類があります。
その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03諸外国における安全性等に係る情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)から医療機器として認証され、販売認可を受けています。
これまで2,000万人以上の患者さんに使用されておりますが、重篤な副作用の報告はありません。(※2025年3月時点)

04入手経路等
インビザライン®は、米国アライン・テクノロジー社の製品です。
当院はインビザラインを用いた治療システムを、アライン・テクノロジー社のグループ会社である「アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社」より入手しています。

05医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

マイオブレースは
薬機法の対象外です。

01未承認医療機器であること
マイオブレースは薬機法上対象外の医療機器です。
医療機器としての矯正装置に該当しないため薬機法上の承認を得ていません。
マウスピースに使用される材料そのものは薬事承認されておりますので、安全にご使用いただけます。

02 国内の承認医薬品等の有無
マウスピース型矯正装置はマイオブレースのほかにもさまざまな種類があります。その中には、条件を満たして薬事承認されているマウスピース型矯正装置も国内でいくつか存在しています。

03 諸外国における安全性等に係る情報
マイオブレースは世界100ヵ国以上で矯正治療において使用されており、過去30年の同社研究結果において、顎の発育不全や悪い歯並びの原因治療に対し有効であることが証明されています。

04 入手経路等
マイオブレースはMyofunctional Research Company (MRC)より入手しております。

05 医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。